2008年12月22日月曜日

イルミネーション2009!










今年も残すところわずかとなり、街中がイルミネーションで華やかな時節になりました。
竜王公園も昨年に引き続き、公園エントランスと管理棟でイルミネーションを行っております。
年内28日まで、点灯時間は17:00~20:30です。
冬場は空気が澄んでいるので、広島市街地の夜景も一年間で最も綺麗な時期でもあります。
市街地の夜景のパノラマ、そしてイルミネーション。
竜王公園でロマンチックな時間を過ごしてみませんか?

2008年11月17日月曜日

11月29日(土)『秋の竜王わくわくパーク』の当日のイベントマップ、タイムスケジュール












11月29日(土)の『秋の竜王わくわくパーク』の当日のイベントマップ、タイムスケジュールをお知らせします。 この資料は当日の会場でも配布する予定です。当日はイベント盛り沢山ですので、これを見ながらどの時間にイベントを楽しむか、当日の遊びプランを考える参考になればと思っています。

2008年10月20日月曜日

11月29日(土)『秋の竜王わくわくパ~ク』を開催します!














11月29日(土)に、「秋の竜王わくわくパ~ク」を開催します。
芸術の秋、食欲の秋を満喫して、輪(和)を広げましょう!
今回のイベントは、竜王公園秋祭り(竜王公園)とちゅーりっぷ祭り(ぷれいすくーる・ちゅーりっぷ(西区新庄町))の合同イベントとして、「地域、文化、安心、そして人の輪(和)をひろげよう!」をテーマに開催する、今年最大のお祭りです。


自然クラフト教室、昔の遊び教室、ピカピカ土団子づくり、和太鼓演奏などの文化体験イベント、縁日屋台での食の楽しみ、世界の飢餓撲滅を目的としたWFP(世界国連食糧計画)の活動紹介パネル展示やバザーによる収益金の寄付活動、ミニ消防車に乗っての記念撮影や安全啓発、身近な環境美化活動としての竜王公園への花植えなど、盛り沢山の内容です。

親子で秋を満喫しませんか?

徐々に紅葉がはじまっています。










公園内には、様々に紅葉(黄葉)する木が生育しています。
真っ赤に紅葉するモミジバフウ(別名アメリカフウ)、ソメイヨシノ、ハナミズキ、オタフクナンテン、
黄色~オレンジ色に紅葉するケヤキ、
黄色と茶色が混じるユリノキ、
鮮やかな黄色に黄葉するイチョウなどなど・・・
ぜひぜひ、本公園に生育する木々の紅葉からも、日ごとに深まる秋をお楽しみいただければと思います!
●モミジバフウ(上写真)
日当たりの違い(紅葉する木は日当たりがよいほど赤く紅葉します)や1本1本の個体差によって色づき具合はまちまちの状態ですが、日当たりが良い場所で、気の早い木はかなり赤く紅葉しています。
●ケヤキ(下写真)
日当たりのよい場所から徐々に黄色やオレンジ色に紅葉しはじめています。

2008年9月1日月曜日

夏の竜王わくわくパーク





8月24日(日)に夏の竜王わくわくパークを開催しました。
「昔の遊び教室」では、独楽(コマ)の先生に講師に来ていただき、コマ回し、竹馬、けん玉を親子で楽しみました。特に「ディアボロ」というコマは、親も遊んだことがない方が多いので子どもに負けじと親の方が熱中していたような。。。
「手作りフリスビー大会」では、廃材の段ボールを使って参加者の一人一人が自分用のマイフリスビーを作り、直径1mのクズのリース(輪)を5m離れた場所から10投中何投通すことができるかを競いました。いざ競技がはじまると、皆さん本気モード。本気で緊張したりくやしがったり、段ボールだけでも意外に楽しめるものですね。。。
詳細はまたレポートします!

2008年8月19日火曜日

フリスビー大会の的づくり










8月24日(日)に当公園で行われる『手作りフリスビー大会』の的になる輪をつくりました。
『手作りフリスビー大会』とは、段ボールで自分だけのマイフリスビーをつくり、直径約1mの的(輪)に5m離れた場所からフリスビーを投げ、10投中何投通すことができるかを競うものです。
的になる輪は、クズの茎(つる)を採取して、それを使ってリースのようにつくりました。自然素材の活用・コスト縮減を意図した、なかなかの出来映えです。
さてさて、あなたはこの輪に何投通すことができるかな~?24日はぜひチャレンジしてみてください!

2008年8月6日水曜日

平和を祈って。



今年、広島は原爆投下から63年目の8月6日を迎えました。
心より犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。
眼下に広がる水と緑に囲まれた美しい街を見ていますと、
平和のありがたさをしみじみと感じます。
この写真は、X(エックス)橋から原爆ドーム方向を望んだものです。
この橋からの軸線は、原爆ドームや市民球場に向かっております。
あるテレビ局によると、ここからのアングルは、戦後の復興によるビル群と、それに囲まれた原爆ドームを撮影するのに、とても良いアングルだそうです。